| 病気のお見舞いをいただいたら、お礼状はなるべく早く出しますが、それとは別
にお返しをします。 |
| ●快気祝 |
・病気が全快した場合に、お見舞いを頂いた方にお返しをします。(上の項でご説明しています)>>> |
| ●快気内祝い |
・病気が全快した場合に、近親者やごく親しい方に病気全快の報告をかねて心配をしていただいたお礼をします。
・病気が全快した場合に、お見舞を頂いたかどうかには関係なく、全快の報告を兼ねて品物を贈る時に用います。
(お見舞を頂いた方だけでなく心配をかけた皆さんに全快の報告を兼ねた品を配る時にも用います。例えば同じ職場の同僚たちなど。)
●快気祝と快気内祝の違い
※このページの項目1で述べたとおりですがもう一度記載します。
▼「快気祝」は全快したときに、「快気内祝」は退院したが全快とは言えないという場合に用いる
という説明を目にすることがあります。
ここでは、快気内祝いに関する事務局の見解を書きます。
もともと「内祝い」には自分の家の中(=うち「内」)のお祝い事という意味があり、自分の家のお祝いの記念に近親者や親しい人に贈り物をするときに用いるものです。本来はお返しというよりも、お祝い事の記念に配るものの表書きでした。(これが転じて現代ではお祝いのお返しにも「内祝い」が用いられるようになっています。)
従って、事務局では“お見舞を頂いたお返し”や“退院したが全快とは言えない時”に「快気内祝い」を用いるのではなく、お見舞を頂いたかどうかとは関係なく、病気や怪我が回復したお祝いの品を親しい人や近親者に渡すときに「快気内祝い」を使う、と考えます。
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| ●退院内祝 |
・あまり使わない表書きです。
・退院はしたものの、病気が全快とまではいかない場合に、入院中にお見舞いを頂いた方にお返しをするときに使います。 |
| ●御見舞御礼 |
・退院はしたものの、病気や怪我が全快とまではいかない場合に、入院中にお見舞いを頂いた方にお返しをします。
・まだ入院が長引きそうな場合に、お見舞いを頂いた方にお返しをします。
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| ●御礼 |
・退院はしたものの、病気や怪我が全快とまではいかない場合に、入院中にお見舞いを頂いた方にお礼をします。
・まだ入院が長引きそうな場合に、お見舞いを頂いた方にお礼をします。
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