| 種 類 |
ポイント |
表書き・のし・水引 |
例 |
| 病気のお見舞い |
●入院直後のお見舞いは避け、回復に向かい始めた頃に。
男見舞い時は長居しないように心掛ける。
また、多人数や子供連れで見舞いに行くのも非常識。
●入院中の場合は、相部屋の場合など、同室の別 の患者に迷惑にならぬよう、心づかいを忘れずに。
●祝儀袋に抵抗があれば、白い 封筒でも良い。くれぐれも、 不祝儀袋は用いないこと
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◎表書き
御見舞・お見舞・御伺い・
祈御全快など。
◎のし
つける。病気を「のばす」
と受け取る人もおり、つけ
ない場合も。
◎水引
白赤の結びきりを。 |

結びきり |
| 快気祝い |
●入院中あるいは病気療養中にお見舞いをいただいた相手や、気遣いをして頂いた相手に対して贈る。
病気が治癒した場合、退院した時などに、一般 的に、お見舞いの額の3分の1程度の品物でお返しをする。
●退院・床上げ・復帰から10 日以内位を目安にする。
●石鹸や砂糖、お菓子など、後に残らない物を贈ることが多い(「きれいさっぱりなおった」として、消えてなくなるものを用いる)。
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◎表書き
快気祝・快気内祝など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の結びきりを。
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結びきり |
| 陣中見舞い |
●選挙事務所なら開設初日に贈る。
●スポーツなどの合宿なら、試合前日や当日よりも、少し前などに。
●選挙事務所に現金や酒類は厳 禁。
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◎表書き
陣中御見舞・祈念必勝・
祈御健闘・祈御当選など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |
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| 楽屋見舞い |
●入場券を購入した場合、現金を包む必要はない。
●受付にあなたの名前を言って、出演者や主催者あてに花やお菓子を渡してもらっても良い
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◎表書き
楽屋御見舞など。
◎のし
つける
◎水引
白赤の蝶結びを。 |
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| 災害見舞い |
●近くならすぐにかけつける。
●現金を差し上げるなら、やや落ち着いてからにする。
品物なら早めに。衣類を贈る場合は、古着などは 避け新品を贈るようにする
●火事の場合、のしの表書きは、火元であったら 「火災御見舞」、類焼による 被害なら「類焼御見舞」のように書き分けることもある。
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◎表書き
御見舞・火災御見舞など。
◎のし
つけない
◎水引
かけない |
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