| 役割 |
説明 |
備考 |
| 0).
準備 |
●会場のレイアウトと、式の流れを頭に入れておきます。
●芳名帳の各行ごとに番号をつけておきます。
●筆記具を用意します。黒のボールペン、サインペン、筆ペンなどが用いられます。
●弔問客が少ないうちに、受付係も交替で焼香をします。 |
●弔問客から、トイレの場所、駐車場の場所、遺族の所在部屋、式の開始時刻などを聞かれたら答えられるようにします。 |
| 1).
受付の挨拶 |
●弔問客がお悔やみを述べたら、遺族の代わりに、弔問に来て下さったことに対するお礼を述べます。
例:
「本日はお忙しい中をおこしいただきましてありがとうございます」
雨天の場合の例:
「本日は足元のお悪い中をおこしいただきましてありがとうございます」 |
●遺族に代わり、弔問客の対応をします。言葉づかいも、ふるまいも、遺族の立場にたって行ないます。
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| 2).
香典を受け取る |
●弔問客が香典を差し出しますので、
「お預かりします」
と言い、香典を両手で受け取って一礼します。
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●香典は必ず両手で受け取ります。 |
| 3).
芳名帳に記帳してもらう |
●弔問客に記帳をお願いします。
「恐れ入りますが、こちらにご住所とお名前をご記入下さい」
「恐れ入ります。こちらにお名前とご住所をお書き頂けますでしょうか」
など。
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●芳名帳には、「0).準備」のときに、各行ごとに番号をつけておきます。記帳がおわったら、その行と同じ番号を、香典袋に書いておきます。
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| 4).
返礼品を渡す |
●弔問客の記帳が終わったら
「ありがとうございます」と述べながら、返礼品を渡します。
・会葬礼状
・香典返し、 など。 |
●記帳にはどうしても時間がかかるため、後ろに列を作る形で弔問客をお待たせするケースが多くなります。
大きな葬儀の場合は、香典を受け取って記帳をお願いする係と、返礼品を渡す係を分けたり、芳名帳を2〜3冊用意し、数人が一度に記帳できるようにするなど、工夫しましょう。
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| 5).
必要であればコートなどを預かる |
●必要に応じて、受付係が携行品係も兼ねる場合があります。
(大きな葬儀の場合には、受付係りとは別 に、携行品係を決めます)
遠方からおこしの方のかさばる荷物をお預かりしたり、コートなどをお預かりしたりします。
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●
携行品係は、例えばペアになった番号札を作っておき、荷物と引き換えに札を渡します。
お帰りの際には、番号札と引き換えに荷物をお返しします。貴重品については、お預かりしない方が良いでしょう。
『恐れ入ります。貴重品はお手元にお持ち下さい』などと申し上げるようにします。 |
| 6).
会場に案内する |
●式場への行き方を案内します。
例:
「告別式はあちらで行ないます。入口で靴を脱いでまっすぐお進み下さい」など。
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●大きな葬儀の場合には、受付係とは別
に、案内係も決めておきます。年配の方には手を引いてあげたり、入口のドアをおさえてあげたり、遺族になったつもりで会葬者を迎え入れます。 |
| 7).
香典を会計係に渡す |
●弔問客が目の前を立ち去ってから会計係に香典を渡します。
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●香典には現金が入っているので、取扱には十分に注意をしましょう。
会計係は受付のすぐ後ろにおり、後ろ向きで記帳や計算を行ないます。 |
| 8).その他 |
●弔電を受け取ったら、記帳したのちに、進行係に渡します。
●お供物を受け取ったら記帳したのちに、会場係または葬儀社の人に渡して祭壇に供えてもらいます。
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