| [1]縦書きの用紙見本(例文・文例・フォーマット・雛形) |
・用紙について……
内容証明は、内容文書1通に、謄本2通を添えて郵便窓口にて手続きをします。用紙のサイズは不問、手書き、パソコンで作成、いずれでもOKで、市販されている内容証明用紙でも構いませんが、パソコン用紙(OA用紙、コピー用紙)でも使えます。
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[文例1]
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[文例2]
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・上記の文章は、実際に使用したものです(ただし住所氏名は架空のもの)。
厳密にいうとマス目は不要なのですが、筆者はいつもパソコンを使い、マス目をわざと入れています(「」は2つで一文字、前の行の字数に入れるなどという規定があるため、ワープロの設定だけでは、一行あたりの文字数をミスする可能性があります。そのため、マス目をわざと入れています)。
・もちろん、右と上に並んでいる1234…という数字は、不要です。
・枚数が増えると郵便料金が加算されます。通
常は、「通知書」「催告書」等のビジネス文書的なタイトルをつけて、文例2にあげているような普通
の手紙で用いるような時候の挨拶は省略します。
ちなみに、文例2はそれまで親しくしていた個人事業主にあてて送付したものです。
・左側の余白は、郵便局で、印をもらうためにあけています。電子内容証明でなければ、余白の大きさには特に決まりはありませんが、余白は上下1.5センチ以上、左右は2センチ以上あけたほうが、読みやすいでしょう。また、郵便局の窓口で、局員にその場で訂正をもとめられた場合にも、スペースがあった方が便利です。
訂正方法へ>>
もしあなたが、期せずして、 のちに法的な手続きを取るようなことになり、コピーをファイリングする場合でも、余白がある方が穴があけやすいと思います。
・電子内容証明書の場合には、右と上下は1.5センチ以上。左は7センチ以上の余白が義務付けられています。
・差出人の住所氏名、受取人の住所氏名も文中に書き入れます。
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| [2]横書き用紙の見本(例文・文例・フォーマット・雛形) |
・右の文例は慰謝料請求の文例です。
慰謝料の金額には、ケースバイケースで相場がありますので、こういった場合は可能なら専門家に相談されることをおすすめします。
・厳密にいうとマス目は不要です。(「」は2つで一文字、前の行の字数に入れるなどという規定があるため、ワープロの設定だけでは、一行あたりの文字数をミスする可能性があります。そのため、筆者はマス目をわざと入れて作成しています)。
・もちろん、左と上に並んでいる1234…という数字は、不要です。
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・捺印して送付するケースが一般
的です。
規定上は 捺印は必ず必要というものではありません。
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| [3]訂正方法の見本 |
・上の文章の一部を拡大しています。
・訂正する部分をニ本線で消します。
・どこを訂正したのかがわかるように、その行の欄外に、「訂正○字」「「○字削除」「○字加筆」などと書きます。
書くスペースがなくて末尾に書き入れる場合には、
「◯行目○字削除、○字加筆」などと書きます。
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わかりやすくするため
青字を使っていますが
実際は黒インクペンを使用して下さい。
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