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郵便局から出す内容証明郵便 |
電子内容証明郵便 |
| 1.どこで出すの?
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・集荷、再配達などを行なう、郵便事業株式会社の直営店(支店)の郵便局で取扱をしています。
普通の郵便、貯金、 ゆうパックだけを取り扱っている小さな郵便局や、ATMだけがあるようなコンビニなどは不可です。
・同じ内容のものを三通持参し、局長名で証明印を受けます。
一通は郵便局に原本として保管されます。二通
目は正本として相手方に配達証明付き書留で郵送します。三通
目は差出人の謄本(控え)として持ち帰ります。
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・インターネットを通
じて24時間受付けをしています。
・事前に会員登録をします。文書を作成し、宛名入力をして送信すると仮受領証が送信されて来ます。
・差出人用の謄本(控え)は、郵便で差出人あて配達されます。
正本は、相手方に配達されます。
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| 2.書類の大きさは? |
・ 書類の大きさには、制限がありません。
手書きの場合には、市販の三枚複写のものを使用すると便利です。
・筆者は自分のパソコンで作成したものを、A4のコピー用紙に三部出力(印刷)し、郵便局に持参しました。
本来は原本を1部。あとの2部はコピーで良いのです。
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・A4サイズです。
・Word, 一太郎が使えます。
・動作環境としては、WindowsXPおよびWord2003が望ましいようです
(2008年1月現在)。
・Windows2000、およびそれ以前のOSの場合、部分的にエラーまたはサポート不可の場合がある(Windows95など)ようです。
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| 3. 作成上の制限や規定は?
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[1] 行数と文字数
・縦書きの場合には、
一行20字以内、一枚につき26行以内。
【縦書き見本参照】
・横書きの場合には、
一行13字以内で一枚につき40行以内。または
一行26字以内で、一枚につき20行以内。または
一行20字以内で、一枚につき26行以内
【横書き見本参照】
先方の住所氏名、差出人の住所氏名も、この中に入れます。
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[1] 行数と文字数
・特に規定はありません。
・ただし、文字の大きさと余白に規定があります。
[余白]
(枚数が2枚以上になるときにも、すべてのページのレイアウトにこの規定が適用されます)
・縦書きの場合には、右と上下は1.5センチ以上。左は7センチ以上。
下記の見本1に近い感じになります。
・横書きの場合には、左右と上は1.5センチ以上。下部は7センチ以上。
下記の見本3に近い感じになります。
・ 文字の大きさはこのあと[3]で説明しています。
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[2] 枚数
・ 枚数制限なし
・ 2枚以上になる場合はつづり目に契印を押します。
※ 認印でかまいません。会社の角印などでもOKです。
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[2]
枚数
・ 最大5枚まで |
[3]
文字
・ 句読点「、」「。」も一文字として数えます。基本的に日本語のみ使用できますが、社名など固有名詞なら英字もOKです。
・注意が必要なのは、文字数の数え方のうち、マルで囲んだ数字などですが、それぞれ数字+枠というふうに数えます。アンダーラインの線は字数に数えません。
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1字+枠1で2字 |
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2字+枠1で3字 |
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1字+枠1で2字 |
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3字+枠1で4字 |
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2つで1字。
もし2行にわたる場合には、前の行の字数に数える。 |
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2字 |
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1字 |
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[3]
文字の大きさ
・文字サイズは10.5ポイント以上、450ポイント以下であること。 |
[4] 捺印
・ 捺印して送付する例が多くみられますが、捺印は必ず必要というものではありません(日本郵便のホームページに明記されています)。
但し、謄本を訂正する場合には訂正印が必要です(二重線で消して捺印)。認印でかまいません。訂正の方法については、別ページで紹介します。>>
また、[2]で述べたように、枚数が複数に及ぶ場合に、つづり目には契印が必要です。
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[4] 捺印
・ インターネット上で送信するため、捺印はできません。イメージなどの挿入もできません。
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