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| (1) |
この文例では、時候の挨拶として季節を表わすことばを用いています。
「吹く風に冬の気配を感じる頃となりました」→晩秋から冬にかけての時期をあらわしています。
文章の最初に書きます。
各月ごとの 時候の挨拶の文例は別ページで述べています。>>
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| (2) |
安否を尋ねるあいさつを入れます。ビジネス文書で良く用いられるのは、「ご清栄」「ご清祥」などという言葉ですが、出産祝いのお礼状は個人的な礼状ですから、「ご健勝のことと」「お変わりなくお過ごしのことと」「お健やかにお過ごしのことと」など、相手の健康を気づかう言葉を用います。
例)「○○様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。」
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| (3) |
本文の最初にまずはお礼を述べます。
上記の文例では、具体的に 『かわいらしい○○をありがとうございました』と書いていますが、もう少し漠然とした表現で、「お心遣いを頂きましてありがとうございました」などと書いてもよいでしょう。
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| (4) |
本文の中文です。ここは自由文を書きます。できるだけ具体的に近況や喜んでいる様子などを述べます。
文中で、必ず赤ちゃんの名前と読み方にふれるようにします。
もし、お子さんのいないご夫婦にあててお礼状を出す場合には、あまり親バカぶりを発揮しない内容にするなど、配慮してください。
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| (5) |
本文の結びには、今後のおつき合いや支援、またはご指導をお願いする文章を必ず入れます。
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| (6) |
最後に相手の健康を気づかう言葉を入れます。 |
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| (7) |
結びの言葉の代わりとして入れました。
下の方に寄せて書きます。 |
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| (8) |
日付
本文よりも2〜3文字分、下げて書きます。 |
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| (9) |
氏名
便箋の下のふちあたりで書き終えるようにします。
必ず夫婦連名にします。 |
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| (10) |
宛名
便箋の上のふちあたりから書き始めるようにします。
先方がご夫婦の場合には、ご主人様は姓のみを「○○様」と書き、奥様に対しては「奥様」と書きます。
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| ※ここに載っていないお礼状についてはこちらで紹介しています>> |