■ 採用面接のお礼状の書き方と例文、文例3
(例、雛形、サンプル) |
[採用面接・店舗訪問の御礼状 便箋レイアウトの説明。縦書きの場合]
便箋に縦書きにした場合の、だいたいのレイアウト例をご紹介します。
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| 【採用面接御礼状の構成】 |
| (1) |
頭語と結語は、必ずペアで使います。決まった組合せがあるので注意してください。
例)「拝啓」(頭語)+「敬具」(結語)
例)「謹啓」(頭語)+「敬具」(結語)
文章の最初と最後に書きます。
結語は、便箋の下の方に書きます。
このレイアウト例では、「謹啓」に続けてすぐに「このたびはお忙しい中を〜」という文章を同じ行に書きましたが、謹啓とだけ書いて、続きは改行して書いても構いません。その場合は一文字下げて「このたびはお忙しい中を〜」が続きます。
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| (2) |
本文の最初にまずはお礼を述べます。
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| (3) |
本文の中文です。ここは自由文を書きます。具体的な感想を書くと良いでしょう。
採用面接時の面談で話題に出た内容を引用するとさらに良くなります。
例)○○様のお話が非常に印象に残りました。 |
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| (4) |
結びに、この手紙の目的を書きます。
「とり急ぎお礼を申し上げたくお便りしました。」など。
(本来であれば、お目にかかってお礼を申し上げるべきところですが)
という文章を省略する意味で、「略儀ながら 書中にてお礼申し上げます」という文章も使うことがあります。
最後にもう一度お礼のことばを書きます。
「右、とり急ぎお礼まで。」という結び方は、文末が省略されているため目上の人に対しては失礼
にあたります。
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| (5) |
日付
本文よりも2〜3文字分、下げて書きます。 |
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| (6) |
氏名
便箋の下のふちあたりで書き終えるようにします。
学生の場合は、大学名、学部学科名に続き、氏名を書きます。
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| (7) |
宛名
便箋の上のふちあたりから書き始めるようにします。
会社名、部署名に続き、先方の氏名を書きます。
長くなるようなら、上の例のように二行にします。
[困ったときは?]
通常、お礼状の宛先は人事担当者(あるいは採用担当者)または、対応してくれた担当者になります。
宛先に書く相手の氏名がわからない場合には、「人事採用ご担当様」などと書けば良いでしょう。
また、小さな会社の場合には、採用に関する業務を社長が兼務していることがあります。その場合の宛名は、「社長 ○○○○様」と書きます。
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