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採用面 接のお礼状例文
と言えば…
下記は別ページに掲載
会社訪問のお礼状
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内定通 知のお礼状
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採用面接のお礼状
採用面接のお礼状とは、「就職活動中の人が、求人をしている企業や店舗、自治体などに対し、面 接試験を受けた後に出すお礼状」のことをさします。
このページでは面接のお礼状について、ポイントと文例を紹介しています。
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■ このページの内容
文例、例文

採用面接のお礼状のポイントと、採用面 接のお礼メール

文例、例文

採用面接のお礼状の書き方と例文、文例1

文例、例文

採用面接のお礼状の書き方と例文、文例2

文例、例文

採用面接のお礼状の書き方と例文、文例3(縦書き便箋のレイアウト例)

文例、例文

封筒の宛名の書き方

    ※別 ページ…採用通知書、採用面接通知書
    ※別 ページ…不採用通知の文例
    ※別 ページ…内定通知のお礼状、採用通知のお礼状
    ※別 ページ…会社訪問のお礼状、採用通知のお礼状
■ 採用面接のお礼状のポイントと、採用面 接のお礼メール
【採用面接のお礼状】
・採用面接のお礼状とは、「就職活動中の人が、求人をしている企業や店舗、自治体などに対し、面 接試験を受けた後に出すお礼状」のことをさします。忙しい中、時間を割いて対応してくれたことへのお礼と、もしその職場に魅力を感じた場合には、その企業や店舗で働く際の意気込みなどを書きます。

[面接のお礼状は必要か?絶対にお礼状を出さなければならないのか?]
・必ず出さなくてはいけないというものではありません(絶対に必要というわけではありません)。しかし、近ごろは、大学の就職課・学生課が学生に対して就職活動の際に「面 接試験を受けたらお礼状を出すように」という指導をしているところが増えてきているようです。

・また、転職者(中途採用、経験者採用)の面接の場合には、筆記試験がないケースが多く、人物評価において面 接が占める比重は大きいものとなっています。
このページではこうした就職面接、転職面接、採用面接のお礼状の例文をご紹介していきます。
【採用面接のお礼メール】
・冒頭では「お礼状」について述べましたが、業界によっては、メールでお礼をする場合もあるようです。業界も限られますし(メディア関係や、IT関係の企業のうちのごく一部)、 あまり一般的ではありませんが、もしメールでお礼の言葉を送る場合の注意点は以下の通 りです。
 
【メールでお礼の言葉を送る場合の注意点】
1.  面接試験を受けたその日のうちに送信するくらいのタイミングで出す
メールの場合は特に、送信が遅いのはNG。できれば当日、遅くとも翌日には送信したいものです。
2. 先方の担当者の役職や年齢や職種によっては、メールはそぐわないことがある。
  おおまかに分類すると、地位 の高い人、年齢の高い人にはメールはそぐわないことが多いと思われますし、あまり職場でパソコンを使用しない職種の人に対してメールはそぐわないと思われます。
3. 手紙の方が丁寧。礼儀としては手紙の方が上
  しかし、逆にメールの場合には気軽にやりとりできる利点があり、直接担当者にぶつけてみたい質問などを記載すると、返信が期待できるメリットがあります。 担当者の年齢が就活中のあなたの年齢と近ければさらにコミュニケーションしやすいと思われます。
【採用面接のお礼状を書く場合の、ワンポイントをまとめてみました】
1. タイミング 面接を受けたらすぐに出します。できるだけ翌日には投函したいものです。
早ければ早いほど価値がありますが、遅くとも先方の手もとには一週間以内に届くようにします。
2. 内容 忙しい中を時間を割いて対応してくれたことに対するお礼と、もしその職場に魅力を感じた場合には、その会社やお店で働く場合の抱負などをあらためて書きます。
3. 注意点 誤字、脱字に注意します。特に先方の会社名や担当者名に誤りがあると非常に失礼にあたります。もしミスを見つけた場合には、修正テープなどを使わず新しい便箋に書き直して下さい。
4. 提出する書類があれば一緒に送る ただし、提出書類がある場合において、その用意のために時間がかかる場合はお礼状だけを先に送ります。
・筆者は自分自身が面接担当として採用にかかわってきました。自分の経験から、おそらく、採用面 接のお礼状が来たから、あるいは来ないからといって採用・不採用に影響する会社はほとんど無いと個人的には思いますが、例文の掲載希望というご要望が沢山寄せられるので、採用面 接お礼状の書き方数例をご紹介することにします。

・もし感想文など、会社から指定された提出書類がある場合には、そうした書類と一緒に送ると良いでしょう。
なお、採用内定のお礼状、採用通 知のお礼状は、別ページでご紹介しています>>>
   
 
■ 採用面 接のお礼状の書き方と例文、文例1
(例、雛形、サンプル)
採用面接のお礼状は、便箋に手書き(黒インクの万年筆またはボールペン)で書きます(万年筆ならブルーブラックでもOK)。
便箋は縦書きが基本ですが、横書きでも問題はないでしょう。

短くても構いませんので、手書きをおすすめします。中にはワープロで提出する人もいました。決まりはないのですが、パソコンで作成したものは何だか手慣れた感じがして、個人的には好感が持てませんでした(何社も受けて、お礼状を出す手続きに慣れているような印象を受けてしまいました。…あくまでも筆者が人事採用担当者として業務を行なった際の個人的な印象です)。  
[採用面 接お礼状の書き方文例・例文 横書きの場合]
                 
○○○○株式会社
人事部人事担当○○様
 
 謹啓
 本日はお忙しいところを私のためにお時間を頂戴し、ありがとうございました。
会社説明会や会社案内だけでは十分に把握しきれなかった貴社のビジョンについてご説明を頂き、求める人材や具体的な業務内容についていろいろとお話を伺うことができましたことは、就職活動中の私にとって大変意義深いものになりました。皆様と直接お会いできたことで、もっと自分を磨いていかなくてはならないという思いと、貴社で働きたいという思いがますます強くなりました。
 まずは面接という機会を与えて頂いたお礼を申し上げたくお便りいたしました。貴社のご発展と○○様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。ありがとうございました。
敬具  
 平成○○年○○月○○ 
   東京都○○区○○□−□−□
○○大学○○学部○○学科○○専攻
○○○○


[採用礼状 補足説明]
記載している内容は自由にアレンジしてお使いいただけるものです。
今回の採用面接で、「ぜひこの会社に就職したい」と思った場合、より強く自分をアピールするならここで紹介している文例のように「お話を伺って、ぜひ貴社で働きたいという思いをいっそう強くいたしました」といった表現を入れても良いでしょう。
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■ 採用面接のお礼状の書き方と例文、文例2
(例、雛形、サンプル)
[採用面 接のお礼状の文例・例文 横書きの場合]
○○○○株式会社
人事部採用担当○○様
 謹啓
 このたびはお忙しいところを私のために貴重なお時間を割いて頂きまして、ありがとうございました。
貴社の求める人材についてお話を伺い、また、グループディスカッションでは同世代の様々な意見を聞き、刺激を受けると同時に改めて自分というものを見つめ直す機会を得て、身体が熱くなるような思いがいたしました。
 「企業は収益を上げていかなければならない、そのために自分に何ができるかを常に考える姿勢を持て」とおっしゃった○○様の言葉が非常に印象に残っています。社員ひとりひとりの自主性を尊重し、個性を活かす貴社の雰囲気にふれて、貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。
 まずは面接の機会を与えて頂いたお礼を申し上げたくお便りいたしました。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具  
 平成○○年○○月○○ 
   東京都○○区○○□−□−□
○○大学○○学部○○学科○○専攻
○○○○
 

[採用のお礼状 補足説明]
実際の面接の中で何か印象に残ったエピソードがあればせひ引用しましょう。
読み手である人事担当者の記憶も呼び覚ますことになり、ほとんどの場合、プラスに働きます 。
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■ 採用面接のお礼状の書き方と例文、文例3
(例、雛形、サンプル)
[採用面 接・店舗訪問の御礼状 便箋レイアウトの説明。縦書きの場合]
便箋に縦書きにした場合の、だいたいのレイアウト例をご紹介します。
   
【採用面 接御礼状の構成】
(1)

頭語と結語は、必ずペアで使います。決まった組合せがあるので注意してください。
例)「拝啓」(頭語)+「敬具」(結語)
例)「謹啓」(頭語)+「敬具」(結語)
文章の最初と最後に書きます。
結語は、便箋の下の方に書きます。

このレイアウト例では、「謹啓」に続けてすぐに「このたびはお忙しい中を〜」という文章を同じ行に書きましたが、謹啓とだけ書いて、続きは改行して書いても構いません。その場合は一文字下げて「このたびはお忙しい中を〜」が続き
ます。

   
(2) 本文の最初にまずはお礼を述べます。
   
(3) 本文の中文です。ここは自由文を書きます。具体的な感想を書くと良いでしょう。
採用面接時の面談で話題に出た内容を引用するとさらに良くなります。

例)○○様のお話が非常に印象に残りました。
   
(4) 結びに、この手紙の目的を書きます。
「とり急ぎお礼を申し上げたくお便りしました。」など。
(本来であれば、お目にかかってお礼を申し上げるべきところですが) という文章を省略する意味で、「略儀ながら 書中にてお礼申し上げます」という文章も使うことがあります。
最後にもう一度お礼のことばを書きます。

「右、とり急ぎお礼まで。」という結び方は、文末が省略されているため目上の人に対しては失礼 にあたります。

   
(5) 日付
本文よりも2〜3文字分、下げて書きます。
   
(6) 氏名
便箋の下のふちあたりで書き終えるようにします。
学生の場合は、大学名、学部学科名に続き、氏名を書きます。
   
(7) 宛名
便箋の上のふちあたりから書き始めるようにします。
会社名、部署名に続き、先方の氏名を書きます。
長くなるようなら、上の例のように二行にします。

[困ったときは?]
通常、お礼状の宛先は人事担当者(あるいは採用担当者)または、対応してくれた担当者になります。
宛先に書く相手の氏名がわからない場合には、「人事採用ご担当様」などと書けば良いでしょう。
また、小さな会社の場合には、採用に関する業務を社長が兼務していることがあります。その場合の宛名は、「社長 ○○○○様」と書きます。
   
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■ お礼状を出す際の、封筒の宛名の書き方
宛名を書く場合には、「見本一郎様」のように相手の氏名の下に「様」をつけるのが一般 的ですが、会社あての場合や、担当部署名あての場合には御中を使います。
下記に、会社あて、個人あて、先生あて、子どもあての例をご紹介します。
※はがきで面接のお礼状を出す場合も表書きの書き方は同じです。但し、はがきでのお礼状は手紙と比較すると略式となりますので注意してください。
会社あての場合や担当者あての場合の宛名の書き方
(ビジネスシーンにおける封筒のあて名の書き方)
1.
担当部署 あて
2.
役職・肩書きの ある相手あて
3.
担当者宛
1.担当部署あて
…先方の部署名の下に「御中」をつけます。
一行におさめようとして社名の下に無理に部署名を書かなくても、改行して部署名を書いても構いません。
2. 役職・肩書きのある相手あて
…まずは社名、部署名を書きます。
つぎに行を変えて、役職→氏名→様の順に書きます。
○ 社長 見本一郎様
× 見本一郎 社長様
× 見本一郎 社長殿
なお、社名と部署名は一行におさまらなければ改行しても構いません。
3.担当者あて
…まずは社名、部署名を書きます。
次に行を変えて氏名→様の順に書きます。
 
 
■ その他のお礼状
 
・就職活動には、学生であっても「礼儀正しさ」や「社会人としての基本マナー」が求められます。また、学校を代表するひとりとしてあなたを見ている企業もありますので、あなたの態度がまわりの同級生や同窓生たちの就職活動に影響することもあります。
 ちょっとしたことで就職活動に差がつきますので、上記の「採用面 接のお礼状」のほかに、「会社訪問のお礼状」「内定のお礼状」なども頭に入れておいた方が良いでしょう 。


 
 
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