詫び状ってなに?
詫び状を出す時期
詫び状を作ってみよう
詫び状、謝罪文の書式(文例1…請求書の金額に誤りがあったとき)
詫び状、謝罪文の書式(文例2…納品された商品にミスがあったとき)
詫び状の送付
ここでは、ビジネスシーンにおいて、お客様や取引先に対して謝罪の意を表わす書状の書き方をご紹介します。お詫び状、謝罪文などとも呼ばれ、社外文書のうちのひとつです。 (※これに対し、始末書、顛末書は「社内文書」です。別 ページにて説明しています。 始末書>>、顛末書>>)。 できれば、まずはできるだけ早く電話で謝罪し、改めて書面 でお詫びの気持ちを述べるのが良いでしょう。 [詫び状の使用例] ・お客様や取引先に納品した商品やサービスに不備、不具合があった場合。 ・お客様や取引先に対して事務処理や手続き上のミスがあった場合 ・お客様や取引先から商品やサービスに関するクレームがあった場合 上記のようなとき、心をこめたお詫び状を書かなくてはなりません。 このページではおわび状の書き方や、例文(お詫び文)を紹介しています。 ぜひ参考になさってください。 [お詫び状を出す際の注意点] ・最も判断が難しいのは、こちらに非があるのかどうかわからない場合です。 ここ数年、クレーマーとも言えるお客様が多くなってきていますので、先方の言い分を良く聞き、本当にあなたの会社に責任があるのかどうかを見極めることも必要です。(安易にお詫びすることは逆にあなたやあなたの会社を不利な立場にすることもあるという点を頭に入れておきましょう。) ・もし、こちらに非があるとわかった場合には、率直に謝りましょう。小手先のごまかしや、小細工をせず、心からお詫びする姿勢が大切です。「まず謝る。」これが基本です。 なお、故意による情報改ざんや、商品の欠陥などに由来する重篤な健康被害などが生じた場合には、公的機関への届け出や、法的な手続きが必要になります。もちろん謝罪の言葉は必要ですが、このページでは健康や人命にかかわるものや、個人の権利や財産を著しく損なうレベルの問題に対処する文面 やお詫び文を紹介しているわけではありませんので、あらかじめご了承下さい。。
・詫び状を出す時期
・相手が取引先という設定なので、「○○に関するお詫び」という表題を使用するよりも、より穏便な印象を与えるように、表題をなしにしました。
・もちろん表題をつけても構いません。筆者は「○○に関するお詫び」という表題を使用するよりも、より穏便な印象を与えるように、表題をなしにしました。