| 電子メールを使用する場合の基本的な注意事項 |
| (1)急ぎの用件には向かない |
相手がすぐ読んでくれるとは限りません。
先方の目にふれるまでに時間がかかることを念頭に入れて利用しましょう。
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| (2)添付ファイル送信時には、相手の環境も考慮
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相手の許可を得ずに添付ファイルをつけて送信するのは失礼にあたります。
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容量の大きなファイル(いわゆる重いデータ)を送るときは、送り主も受け手も通
信時間が長くかかります。
通信費もかさみます。 |
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重たいもの(容量の大きいもの)は圧縮ソフトなどで小さくして送りますが、この場合も、先方に圧縮ファイルを解凍するツールがないと開くことができません。
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データファイルの形式によっては相手が開くことができない場合があります。
(例えば、先方が適合するアプリケーションソフトを持っていない場合など)
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最近ではメールを通して感染するウィルスに対する意識も高まり、添付ファイルを不用意に開くことに対する抵抗感も高くなってきています。
添付ファイルがついているだけで受信拒否の設定をしているユーザーもいます。
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| (3)アドレスに誤りがあると受信できない |
アドレスに一ケ所でも誤りがあるとメールが届かない場合や、誤って別
の相手に届いてしまうこともあるので注意します。 |
| (4)機種に依存する文字は使わない |
一部の文字は、下記のように文字化けします。これらを機種依存文字と言います。例えば○で囲んだ数字や、ローマ数字、単位
記号など。
こうした文字は使わないようにします。
また、携帯電話←→パソコン間のメールのやりとりの場合、絵文字も文字化けします。
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送信前のメールの例
(Windows)
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上記のメールを実際に受信したメールの例。文字化けしています。
(Macintosh) |
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| (5)予期せぬ
トラブルによって先方に届かないこともある |
最近はトラブルがずいぶん減りましたが、落雷や停電、プロバイダーのトラブル、サーバーのトラブル、通
信回線のトラブルなどにより、メールが相手方に届かないこともあります。
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| (6)セキュリティー面
では、万全ではない |
100%安全に情報がやりとりできるとは思わないで使って下さい。
機密情報のやりとりには不向きです。
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| (7)ウイルス対策を行なっておく |
ウイルスに感染しているパソコンからメールを送信すると、先方にもウイルスが感染してしまう可能性があります。お互いの安全のために、適宜ウイルス対策を行いましょう。
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